コーヒー豆の種類

コーヒー豆にはアラビカ種とロブスタ種があります。
アラビカ種は、気候や土壌の影響を受ける繊細なもので、高地で栽培されます。酸味と香りが強く、栽培されるコーヒーの70%がアラビカ種です。

ロブスタ種は、気候風土の影響が少ない種で、低地でも栽培されます。苦味が強いコーヒーではありませんが、安価なため、インスタントコーヒーや缶コーヒーに使われることが多いです。

ブルーマウンテン(原産地:ジャマイカ)
コーヒーの王様と呼ばれる、最高級の品質のコーヒーです。
卓越した香気をもち、酸味、コク、苦味、円やかさのバランスが見事な逸品です。

コナ(原産地:ハワイ島)
バランスが良く、豊かな酸味と甘い香りがあります。

キリマンジャロ(原産地:タンザニア)
強い酸味と甘い香り、上品な味わいがあります。

モカ(原産地:イエメン)
独特の強い酸味を持ちます。
香り高く、日本人に好まれる味です。

コロンビア(原産地:コロンビア)
甘い香りとまるい酸味、そしてまろやかなコクがあります。

マンデリン(原産地:インドネシア)
スマトラ島でとれるアラビカコーヒー豆。
深いコクと滑らかな苦味、酸味のバランスのいい上品な風味があります。